OOOO
Posted: 09.08.2009, by SHAPES
きょうはOOOO話を・・・
決まって夕方4時過ぎにSHAPES STORE前を通り、近所の「かしわ湯」に通う”釜じい”似のおじいさん
丸眼鏡にお決まりの上下・雪駄・首から下げた手ぬぐい姿が妙に男らしく、何より意気揚々と歩く姿は
オーラすら漂い、いつの日からかそのたたずまいに憧れすら抱きつつあった。
ただひとつ、気になる点を除けば・・・
そうそれは店前を通る度に視界に入る、ズボンakaズロスの股間aka”社会の窓”が完全おっぴろげなこと。(目寸幅5cmはあるだろう)
突っこむ機会も再三あったが、わざとらしさを連想させる堂々としたガニ股歩き。
会うたびに”釜じい”の股間に目がいってしまうアブナイ状況を打破すべく、ついにこの日が・・・
”釜じい”が通りかかったので、さりげなく声をかけてみた。
(1年半越し)
自分「こんちはー、あっチャック空いてますよ」
釜じい「おっ・・・」
なんつって歩きながら、社会の窓を閉めている・・・が
その、次の瞬間!
どうやらモモヒキを”噛んじゃった”ようで、半開きの股間からベージュのモモヒキを垂らしながら懸命に修正してるように見える。
しかし、ここから驚きの展開に・・・
3秒後ほどあとには、チャックからモモヒキを垂らしながら意気揚々とズリ歩きしてるではないか。
ごく普通に・・・
まぁ言うならば、
「男たるものいかなることがあっても動じるな」
「OOタマごとき気にするな」ということを態度で示してくれているのだ。
毅然とした振る舞いは、まさに本家”菅原 文太”張り。
そして次の日から今日に至るまで、”釜じい”の三角ゾーンは綺麗に閉鎖されたまま。
それはそれで男のマナーを感じると同時に、チャックに”カワ”が挟まんなくてほんとよかったなと。
一番町一丁目には、ただならぬオーラを身にまとった人々が多い。
いつしか自分もそんな豪快な男になれるだろうか・・・
ということで、ちょっと長いおじいさんの豪傑話akaOOタマ話でした。
PEACE OUT !!

